2008年08月29日

ヒーター

ヒーターは、グッピーなどの熱帯魚飼育にとって必要な水槽用具です。

熱帯魚ショップでは、26度設定のオートヒーターが値段が安いです。
しかし、グッピーが白点病などの病気になった時には、29度に設定できないので、病気治療の時にオートヒーターは役に立ちません。

熱帯魚飼育をする上では、ダイヤル式のヒーターが良いです。
普段は26〜27度に設定しておき、グッピーや熱帯魚が病気になった時に、ゆっくりと時間をかけて温度を少しずつあげていき、29度に設定していきます。

グッピーを飼育する上でヒーターは必ず必要となってきますので、
熱帯魚店であらかじめ買って設置しておきましょう。

夏が終わる頃に気温とともに、急に水槽の水温ががくんと下がってしまう時があります。
そのような場合でも、あらかじめヒーターを設置していれば自動的に26度以下にはならないので、
未然に病気を防ぐ事が出来ます。

グッピーや熱帯魚は、低温により病気になる事が多いです。
posted by 熱帯魚グッピー at 01:32 | ヒーター | 更新情報をチェックする
2008年08月10日

オトシンクルス

オトシンクルスグッピー混泳に適した熱帯魚です。
オトシンクルスの性格はおとなしいためグッピーを食べてしまうことがありません。

オトシンクルスグッピー水槽内のガラス面に出現した苔(コケ)を食べてくれます。
オトシンクロスはグッピー混泳可能で、苔も食べてくれるので大変役立ちます。

苔だけだと、オトシンクルスはエサが足らずにお腹が減ってうえてしまいます。

キャットフード(肉食魚用エサ)やプレコフード(草食魚用エサ)や、沈下製の熱帯魚の餌やクリルを、一日1〜2回与えるとよいです。

この餌はグッピーも食べるので一石二鳥になります。
posted by 熱帯魚グッピー at 15:48 | オトシンクルス | 更新情報をチェックする
2008年08月02日

ネオンテトラ

ネオンテトラは、グッピーに混泳として適した熱帯魚です。
ネオンテトラの性格は比較的温厚で、グッピーと混泳できるタンクメイトです。

水質はグッピーと同じように管理して下さい。
グッピーは塩の入った汽水が適していますが、ネオンテトラも多少の塩分の水なら飼育に問題ありません。

水温は26度前後の温度を保ってください。

グッピーよりネオンテトラは素早いので、餌(エサ)をグッピーより先に食べてしまうかもしれませんが、
水槽を観察して、グッピーにもいきわたるように餌(エサ)をあげて下さい。

残餌は水が腐敗してしまうので、食べ残しが無いように注意してください。

ネオンテトラの魚体はグッピーより小さいので、グッピーを食べてしまうことがありません。
しかし、産まれたての小さなグッピーの稚魚は食べられてしまう可能性があるので注意してください。

その場合は、グッピーを産卵ケースや隔離ケースに移動させ稚魚を繁殖させるか
もしくは、グッピーの稚魚の隠れ家となるように、水草をたくさん植えて下さい。
posted by 熱帯魚グッピー at 10:25 | ネオンテトラ | 更新情報をチェックする
2008年07月16日

国産

国産グッピーは熱帯魚ショップで、高い値段で販売されています。
輸入グッピーの外国産グッピーは比較的安価です。

国産グッピーには、病気になっている魚が少ないです。
輸入グッピーは病気を持っている事が多いです。

日本の国産グッピーに比べ外国産グッピーは、水槽に移してからすぐに死んでしまう事もあります。

綺麗な模様のグッピー同士を交配させたり、選別したりして国産グッピーは育てられます。
そのため、質の良いグレードの高いグッピーが多いです。

国産グッピーとは言えませんが、日本国内で帰化して生息してしまっているグッピーもいます。
日本国内の温泉地や温暖な沖縄の川に生息しています。

日本の淡水魚やメダカなどの在来種の保護のために、国産や外国産に限らずグッピーの放流は絶対やめましょう。
日本特有の貴重な生態系が崩れてしまいます。
posted by 熱帯魚グッピー at 02:23 | 国産 | 更新情報をチェックする
2008年07月10日

販売

グッピー販売のお店で気を付ける事をあげていきます。

きちんと管理が行き届いているグッピー販売ショップかどうかを注意深く観察しましょう。

販売されているグッピーが健康な状態かどうか、他の熱帯魚が健康かどうかをチェックします。

お店の水槽に、死んだ熱帯魚がプカプカ浮いていたりするとそのグッピー販売のお店の水槽は、熱帯魚の病気が蔓延している場合があります。

中には、病気のトリートメントを行っていないグッピー販売店もあります。

せっかく販売されているグッピーを購入しても、病気にかかっていたり、病原菌が潜伏していたりすると、自分の水槽に移しても間も無くしてぐっぴーが死んでしまいます。

通販では実際の店舗や管理状況などがわからないので、評判のいい所やしっかりしていそうなグッピー販売のショップ通販を利用して購入すると良いでしょう。
posted by 熱帯魚グッピー at 14:15 | 販売 | 更新情報をチェックする
2008年07月07日

グッピー餌は、熱帯魚のエサや金魚の餌を食べます。

市販のフレーク状のグッピー用フードのや、粒状のものでも口に入る大きさなら何でも食べます。

グッピーの餌の回数は一日1〜2回を目安に与えてください。

グッピーが5分から10分ほどで、一度で食べきれる量のを与えて下さい。

イトミミズ(イトメ)やブラインシュリンプなどの活き餌も、グッピーに栄養価が高いのでお勧めのです。

ブラインシュリンプは栄養価が高く、グッピー稚魚のに最適です。

グッピーを食べきれずに残しているようなら、与えすぎです。

残餌は、水の腐敗の原因になるので与えすぎに注意してください。

グッピーを与えすぎた場合は、熱帯魚をすくうネット網やスポイトなどで取り除いてください。
posted by 熱帯魚グッピー at 15:06 | | 更新情報をチェックする
2008年07月05日

寿命

グッピー寿命は、約2年前後です。

グッピー寿命が短くなる主な原因として、病気があります。

グッピー寿命を短くしてしまう病気は、
熱帯魚が増えすぎて水質悪化してしまう事や、過密すぎてストレスがたまると病気が発生する原因なります。

グッピーの寿命を短くしてしまう病気予防対策としては、水槽の飼育水に食塩を少量入れる。
性能がワンランク上の、ろ過能力が高めのろ過機にする。
水質悪化する前に水換えを行なう事です。

もし寿命が来る前に水槽で増えすぎたグッピー
友人や知人に引き取ってもらう。
大型魚の餌(エサ)にする。
ショップに無料で引き取ってもらう。
以上の方法があります。

グッピー寿命がこない、増えすぎたなどの理由で、
川や湖への放流は絶対やめてください。

自然界の日本特有の貴重な生態系が、崩れてしまいます。
放流は社会問題になっていて、熱帯魚飼育者のイメージダウンにもつながります。

ひどい場合は輸入規制や、外来種保護法により飼育禁止になってしまいます。

飼い始めた以上は、飼い主としてグッピー寿命が来るまでは責任を持って、
最期まで愛情をもって育ててあげてください。
posted by 熱帯魚グッピー at 08:31 | 寿命 | 更新情報をチェックする
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