2008年07月04日

水槽

グッピー水槽は、大きいほど水換えの手間が軽減されます。

水槽が小さいとグッピーがすぐに水を汚してしまい、水換え頻度が数日に一度になり大変手間がかかります。

グッピー初心者はデザイン的に小型水槽を選びがちですが、上級者ほど大型水槽グッピーを飼育します。

水槽が大きい方が、水換えの頻度やグッピーのストレスを軽減できるからです。

狭い水槽だと雄雌のグッピー同士がつつき合い、ストレスになります。
病気が起こりやすくなったり、ストレスで死んでしまう事もあります。

小さめ水槽を使用する事や、過密にぐっぴーを入れすぎる事は、グッピーの飼い方として好ましくありません。

グッピーのお腹の中で産卵されて、稚魚が親魚から出てくる時、大型水槽の方が食べられてしまう危険性が減ります。

小型水槽だと稚魚グッピーの逃げる場所や隠れ家が無く、すぐに親魚や他の熱帯魚に食べられてしまいます。
たくさん水草を入れたり、稚魚の隠れ家を用意すると良いです。

45センチ水槽でグッピー6匹くらい。
60センチ水槽でグッピー12匹くらいが飼育の目安です。

通常の水槽ならば、2〜3週間に一度1/3ほどの水換えをします。
まずグッピー水槽の水を1/3ほど抜き、27℃くらいの温度のぬるま湯をバケツに入れます。

そしてカルキ抜き(ハイポ)をバケツに入れて、水道水の中の塩素を取り除きます。
アクアセイフなどで水道水に含まれる重金属も中和させます。
posted by 熱帯魚グッピー at 09:25 | 水槽 | 更新情報をチェックする
  若ハゲ・若ハゲ発毛剤 私も発毛しました。お勧めです。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。