2008年06月13日

産卵

グッピー産卵について。

まずグッピーは卵胎生魚ですので、水中で産卵しません。

グッピーは水中に産卵せずに親魚のお腹の中で卵を育て、孵化(ふ化)したら水中に稚魚を出します。
グッピー産卵から稚魚までのサイクルは一ヶ月ほどです。

稚魚には小さなヨークサック(栄養)がありますが、栄養を摂取してしまい見えなくなっている場合があります。
ぐっぴーの稚魚はすぐ稚魚用の小さなエサを食べることが出来ます。

親魚グッピーはお腹の中で産卵し、稚魚を産みます。

グッピー産卵しないメリットには、卵が熱帯魚に食べられないという事があります。
産卵すると菌やカビで産まれない事がある。
外敵や病気から親魚が卵を守り、安全に稚魚が誕生できます。

しかし、生まれてからほうっておくと、稚魚を親グッピーが食べてしまいます。
グッピーの雌(メス)のお腹が大きくなってきたら、産卵箱に移動させましょう。

グッピーと同じように熱帯魚の卵胎生は、プラティやモーリーなどのメダカ類がいます。
タニシも産卵しないでたにしの子供を生み、卵胎生です。
posted by 熱帯魚グッピー at 15:46 | 産卵 | 更新情報をチェックする
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