2008年10月30日

メダカ

グッピーは同じ大きさのメダカとの混泳ができます。
3cmほどの体長のメダカの仲間なら40cm水槽に10匹、60cm水槽に30匹ほど飼育可能です。

グッピーの種類はメダカの仲間なので問題ありません。

ただ、泳ぎが遅いグッピーが、泳ぎの速いメダカにつつかれてしまう事があります。
多少ならよいですが、しつこくいじめられているようだと、グッピーがえさを食べなくなってしまうので隔離してあげてください。

餌(エサ)は、メダカ用の粒状の物かフレーク状の物などを、5分で食べきる量を一日1回与えてください。

繁殖する時は、メダカは卵を産みますが、グッピーは子供のままの形の稚魚を産みます。
稚魚が食べられてしまうので、グッピー水槽の中に水草をたくさん植えたり隠れ家を用意してあげてください。
posted by 熱帯魚グッピー at 16:37 | メダカ | 更新情報をチェックする
2008年10月20日

タニシ

タニシは、水槽に入れておくと苔(コケ)やグッピーの食べ残しを食べてくれるので大変役立ちます。

熱帯魚水槽の苔(こけ)は、ガラス面や流木、石や砂利に付いてどんどん増えます。

コケが増えるとアクアリウムの見栄えが悪くなるし、グッピー水槽の水の匂いも臭くなります。
タニシはその緑色のコケをどんどん食べてくれます。

グッピーの餌の食べ残しは、水槽の水の腐敗の原因になります。
苔(こけ)が発生してしまう原因にもなります。
この熱帯魚のエサの食べ残しをタニシは食べてくれます。

タニシグッピーや稚魚をおそう事が無いため、一緒に混泳できるタンクメイトとして役立ちます。

ただ数匹タニシをいれておくと、どんどんタニシの子供を産むので、あまり増やしたくない場合は1〜3匹程度がよいです。
タニシはグッピーと同じ卵胎生なので、卵を産みません。子供のままの形で産みます。
posted by 熱帯魚グッピー at 23:09 | タニシ | 更新情報をチェックする
2008年10月13日

ライト

ライトは水草の光合成のために必要です。

水草があるとグッピーが落ち着きますし、隠れ家にもなります。
ライトはその水草にとって無くてはならない物です。

基本的にグッピーなどの熱帯魚はつつき合うので、ライトを設置し水槽内に水草をいれた方が良いです。
また水中に水草があると見栄えが良くなり、人に対する癒し効果もあります。

ライトもまた、水槽内を明るく照らし見栄えが良くなり、見やすくなります。
水槽へのライトの照明によって明るくなり、グッピーの観察もしやすくなります。

ライトグッピーが照らされ、白点病などの発見もしやすくなります。

グッピーなどの熱帯魚は夜間に睡眠をとって寝るので、ライトの照明のスイッチは消してください。

毎日の水槽ライトのつけたり消したりが面倒くさい場合やつい消すのを忘れてしまいがちになります。
タイマー機能が付いた物が熱帯魚ショップや電気屋さんに販売されています。
価格は二〜三千円くらいでとても便利です。
posted by 熱帯魚グッピー at 11:16 | ライト | 更新情報をチェックする
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