2008年06月23日

混泳

グッピー混泳できる熱帯魚は、温和な性格の小型の淡水魚ならほとんど大丈夫です。

例えばネオンテトラやアカヒレ、プラティとモーリーもグッピー混泳が可能です。
小型のアフリカンランプアイとメダカも混泳可能です。

底の残餌掃除にもなるコリドラスやクーリーローチは、グッピー混泳しても大丈夫です。

グッピー水槽のガラス面のコケ対策や苔掃除用にオトシンクルスやプレコ、タニシと石巻貝も混泳できます。

エビ類では、ヤマトヌマエビとミナミヌマエビがグッピー混泳は可能です。
小型のビーシュリンプはグッピーに捕食され食べられてしまいます。


グッピー混泳不可能な種類は、中型大型になる熱帯魚です。
性格が荒いブラックテトラやペンギンテトラ、スマトラやフグ類もグッピー混泳が不可能です。

卵や稚魚などの小さなサイズの熱帯魚は混泳不可能です。グッピーに食べられてしまいます。
posted by 熱帯魚グッピー at 08:26 | 混泳 | 更新情報をチェックする
2008年06月21日

病気

グッピー病気で一番かかりやすく有名なものに白点病があります。

グッピー病気の中でも、適切な処置をすれば白点病は治りやすい病気と言えます。

白点病は、グッピーの体に白い点々がつく病気です。
病気の原因は主に温度変化や水質悪化、ストレスによって発症します。

白点病のグッピーの病気を治すためには、水槽のヒーターの設定温度を29度くらいに温度を高めに設定します。
そして塩を少々、水槽の飼育水に入れます。
病気治療のため一週間から10日間ほど塩浴しましょう。
これでグッピー病気の白点病はほぼ治療できます。

しかし、グッピーからなかなか白点菌が取れない場合は、白点病の治療方法に有効な鷹の爪(赤トウガラシ)をグッピー水槽に入れます。

水中にいる白点病の病気の元となる病原菌へも鷹のつめは有効なので、グッピー病気の白点病を治療できます。
posted by 熱帯魚グッピー at 17:38 | 病気 | 更新情報をチェックする
2008年06月20日

国産グッピー外国産グッピー

国産グッピーは、外国産グッピーに比べ病気を持っていることが少ないです。

軽度の病気では熱帯魚がよくかかる事で有名な白点病があります。
重度の病気には、エロモナス病やグッピーエイズと呼ばれるものがあり、購入後に間もなくして死んでしまう事があります。

外国産グッピーや混血ぐっぴーには、グッピーエイズにかかっている魚体がいます。

国産グッピーは、日本の水を飼育水としており、きちんとした方法で育てれば水に慣れているため体調を崩しにくく病気をしにくいです。
水槽の水に慣れて飼いやすいと言えます。

国産グッピーは数百円から千円以上で熱帯魚店やネット通販などで販売されており、値段も高価になります。

外国産グッピーは、雄雌(オスメス)のペアで数百円くらいの安い値段で、熱帯魚ショップや通販で販売されています。

繁殖によって、自分だけの体色のカラー模様のグッピーを作るのも奥深く楽しいものです。
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2008年06月16日

稚魚

グッピー稚魚は、親魚から産卵ではなくそのままの形で出てきます。

繁殖行動をした親魚からグッピー稚魚が産まれるのは、一ヶ月ほどの期間が経った後です。

グッピー稚魚の飼育方法を説明します。

グッピーの稚魚は親魚と一緒では食べられてしまうので、産卵ケースや別水槽に隔離します。
もし一緒の水槽にする場合は、グッピー稚魚の隠れ家となるようたくさんの水草を植えてください。

餌(エサ)は、小さな稚魚用のえさを食べます。

グッピー稚魚の飼い方で注意する事。
ろ過機の吸い込み口から、グッピーの稚魚が吸い込まれないように注意して下さい。
posted by 熱帯魚グッピー at 12:19 | 稚魚 | 更新情報をチェックする
2008年06月15日

熱帯魚

熱帯魚グッピーは、純淡水ではなく、川と海がつながる河口などの淡水と海水が混じった汽水域に生息する熱帯魚です。
グッピーの熱帯魚水槽には、塩を少々加えてあげると調子が良くなります。

熱帯魚グッピーの分類は、外国産の卵胎生メダカの一種です。

その他の熱帯魚のように産卵ではなく、グッピーの稚魚を産みます。

非常に多くの種類が存在するの熱帯魚の中でもグッピーはとてもメジャーな飼育できる汽水魚(淡水魚)として有名です。

熱帯魚グッピーの雌雄の見分け方は、メスよりオスの方がヒレや体色の色が派手という特徴があります。

熱帯魚ショップで売っているグッピーには、国産と外国産という大きく分けると二種類存在します。
国産グッピーと外国産グッピーでは、国産ぐっぴーの方が日本の水に慣れていて、病気もそれほどかかっていないため丈夫です。
posted by 熱帯魚グッピー at 19:44 | 熱帯魚 | 更新情報をチェックする
2008年06月14日

飼い方

グッピー飼い方の基本について説明します。

まずはグッピー飼い方の水槽についてです。
グッピーを飼う水槽はなるべく大きめの水槽を用意します。
水槽が小さいとグッピーの飼育水が汚れやすくなり水換えの頻度が多くなります。

小さいと初心者向きではなく、かえって面倒な飼い方になります。
水槽は、大きい方が水質が安定します。


次にグッピー飼い方、ろ過機の使用方法です。
水槽と同様に、ろ過機も容量が大きい方が水質が安定します。
グッピーは稚魚がたくさん産まれますので、ろ過機も大き目のろ過能力が高い濾過機を使用する飼い方が良いです。

ろ過機は、フンなどの有毒なアンモニアをほぼ無害化するので、24時間つけっぱなしにして下さい。


グッピー飼い方ヒーターの説明です。
グッピーは熱帯魚ですので、オートヒーターやサーモスタットは、26〜27℃(度)に設定してください。


グッピー飼い方の餌(エサ)について。
餌(えさ)は一日1〜2回で与えます。
顆粒状の熱帯魚の餌を、5分程度で食べきれる量を与えます。

グッピーの飼い方で注意することは、食べ過ぎると寿命が短くなったり肥満や病気になりやすくなるので、エサを与えすぎないようにします。


グッピー飼い方、水換えの仕方です。
水換えは、1〜2週間に一度、水槽の1/4程度の量を水換えします。
ろ過機では水を完全な無毒にはできないので、定期的な水換えが必要となります。

水槽のを1/4くらい抜いたら、水槽の水と同じ温度の27℃くらい(なまぬるい程度)の新しい水道水をバケツに入れ、カルキ抜きのハイポや重金属を無害化するアクアセイフを入れて水作りをします。
15分ほど経ったら、少しずつ水槽に水を入れていきます。
posted by 熱帯魚グッピー at 14:21 | 飼い方 | 更新情報をチェックする
2008年06月13日

産卵

グッピー産卵について。

まずグッピーは卵胎生魚ですので、水中で産卵しません。

グッピーは水中に産卵せずに親魚のお腹の中で卵を育て、孵化(ふ化)したら水中に稚魚を出します。
グッピー産卵から稚魚までのサイクルは一ヶ月ほどです。

稚魚には小さなヨークサック(栄養)がありますが、栄養を摂取してしまい見えなくなっている場合があります。
ぐっぴーの稚魚はすぐ稚魚用の小さなエサを食べることが出来ます。

親魚グッピーはお腹の中で産卵し、稚魚を産みます。

グッピー産卵しないメリットには、卵が熱帯魚に食べられないという事があります。
産卵すると菌やカビで産まれない事がある。
外敵や病気から親魚が卵を守り、安全に稚魚が誕生できます。

しかし、生まれてからほうっておくと、稚魚を親グッピーが食べてしまいます。
グッピーの雌(メス)のお腹が大きくなってきたら、産卵箱に移動させましょう。

グッピーと同じように熱帯魚の卵胎生は、プラティやモーリーなどのメダカ類がいます。
タニシも産卵しないでたにしの子供を生み、卵胎生です。
posted by 熱帯魚グッピー at 15:46 | 産卵 | 更新情報をチェックする
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