2010年03月16日

プレコ

プレコは水槽のガラス面のコケ取りに大変役立ちます。

販売されている時は5センチくらいでも、成長するにつれて10cm以上に大きくなる大型種の種類もいますので、店員さんに聞いてみましょう。

小型プレコなら、グッピーと共存し混泳できます。
ブロンズプレコやタイガープレコなどなら、そんなに大きくはならないので安心です。
ぷれこはおとなしい性格なので、グッピーを追い回したりする事は無いです。

ただ、水槽に苔(こけ)がたくさんあればいいのですが、プレコを入れるとすぐにコケは無くなり2〜3日ほどで腹ペコになります。

そのまま餌を入れないとプレコは数日後に餓死してしまうので、沈下性の大き目のエサを入れましょう。
posted by 熱帯魚グッピー at 05:00 | プレコ | 更新情報をチェックする
2009年02月16日

通販

グッピーを、熱帯魚ネットショップなどの通販で買う場合について説明します。

インターネットの通販ショップよりも、最寄の熱帯魚店で直接見てよく観察してから購入するとよいです。

しかし、忙しくて買いに行けない場合や近くに熱帯魚ショップが無い場合は、ネット通販を利用すると便利です。

ただ、直接観察してから購入する場合と違い、病気にかかっていないかどうか。

グッピーが弱っていないか、ヒレやウロコに異常は無いかどうかが確認できません。
体調がわるそうな個体は購入を避けたいものです。

ネットショッピングの通販で熱帯魚を注文する場合は、このような点を注文コメントに書き加えておくと良いでしょう。

できれば、春や秋に利用してください。
温度が下がってしまい体調を崩してしまうことが多い冬場や、高温になる夏場は、できるだけ生体の通信販売を避けた方が良いです。

楽天の水槽ランキングで検索すると便利です。
posted by 熱帯魚グッピー at 22:31 | 通販 | 更新情報をチェックする
2009年02月07日

石巻貝

グッピー水槽に苔(コケ)が生えてきて困ったことはありませんか?

水槽のガラス面にコケが生えてきたら石巻貝を入れて混泳させることをお勧めします。

熱帯魚店で一匹100円ほどで販売しています。

グッピーはもともと汽水の熱帯魚で、塩分があった方が長生きします。

石巻貝も同様に汽水域に生息しています。
水槽に少量の塩を加えてください。

ぐっぴーはイシマキガイをつつく事はあっても食べることはありません。
貝と混泳の相性は良いです。

例外ですが、石巻貝が苔(こけ)が足りなくてお腹をすかせてしんでしまうことがあります。その場合はグッピーがつついて食べてしまうことがあります。
posted by 熱帯魚グッピー at 05:53 | 石巻貝 | 更新情報をチェックする
2009年02月04日

水換え

グッピーの水換えは、週に一度の目安で、水槽の1/3程度の水を換えてください。

水換えはとても需要です。
水槽の水はグッピーの排泄物や残り餌(エサ)などで、有害なアンモニアが増えていきます。

そのアンモニアを無害に近い硝酸塩に分解するのが、ろ過槽で繁殖しているろ過バクテリアの役目です。

ろ過バクテリアによる生物ろ過では、硝酸塩がたまっていきます。
無害に近い硝酸塩も、水槽にたまっていくと熱帯魚やグッピーに有害になります。
そこで水換えが必要となります。

まず、水槽の水を三分の一くらいの量を灯油ポンプでバケツにいれます。
(灯油ポンプは、灯油がついていない新品の物を熱帯魚用としてお使いください。)

あまり一度に多くの水換えをしてしまうと、水質が急変してしまうのでグッピーの健康にとってよくありません。

水道水を27度のぬるいくらいの温度に設定して、バケツにくみます。
水の中の塩素を取り除くハイポ(カルキ抜き)をいれます。

アクアセイフなど重金属を無害化するものも適量入れると良いです。
少し水をかき混ぜながら15分ほどたったら、水槽にゆっくり少しずつ入れ水換え完了です。
posted by 熱帯魚グッピー at 04:05 | 水換え | 更新情報をチェックする
2008年10月30日

メダカ

グッピーは同じ大きさのメダカとの混泳ができます。
3cmほどの体長のメダカの仲間なら40cm水槽に10匹、60cm水槽に30匹ほど飼育可能です。

グッピーの種類はメダカの仲間なので問題ありません。

ただ、泳ぎが遅いグッピーが、泳ぎの速いメダカにつつかれてしまう事があります。
多少ならよいですが、しつこくいじめられているようだと、グッピーがえさを食べなくなってしまうので隔離してあげてください。

餌(エサ)は、メダカ用の粒状の物かフレーク状の物などを、5分で食べきる量を一日1回与えてください。

繁殖する時は、メダカは卵を産みますが、グッピーは子供のままの形の稚魚を産みます。
稚魚が食べられてしまうので、グッピー水槽の中に水草をたくさん植えたり隠れ家を用意してあげてください。
posted by 熱帯魚グッピー at 16:37 | メダカ | 更新情報をチェックする
2008年10月20日

タニシ

タニシは、水槽に入れておくと苔(コケ)やグッピーの食べ残しを食べてくれるので大変役立ちます。

熱帯魚水槽の苔(こけ)は、ガラス面や流木、石や砂利に付いてどんどん増えます。

コケが増えるとアクアリウムの見栄えが悪くなるし、グッピー水槽の水の匂いも臭くなります。
タニシはその緑色のコケをどんどん食べてくれます。

グッピーの餌の食べ残しは、水槽の水の腐敗の原因になります。
苔(こけ)が発生してしまう原因にもなります。
この熱帯魚のエサの食べ残しをタニシは食べてくれます。

タニシグッピーや稚魚をおそう事が無いため、一緒に混泳できるタンクメイトとして役立ちます。

ただ数匹タニシをいれておくと、どんどんタニシの子供を産むので、あまり増やしたくない場合は1〜3匹程度がよいです。
タニシはグッピーと同じ卵胎生なので、卵を産みません。子供のままの形で産みます。
posted by 熱帯魚グッピー at 23:09 | タニシ | 更新情報をチェックする
2008年10月13日

ライト

ライトは水草の光合成のために必要です。

水草があるとグッピーが落ち着きますし、隠れ家にもなります。
ライトはその水草にとって無くてはならない物です。

基本的にグッピーなどの熱帯魚はつつき合うので、ライトを設置し水槽内に水草をいれた方が良いです。
また水中に水草があると見栄えが良くなり、人に対する癒し効果もあります。

ライトもまた、水槽内を明るく照らし見栄えが良くなり、見やすくなります。
水槽へのライトの照明によって明るくなり、グッピーの観察もしやすくなります。

ライトグッピーが照らされ、白点病などの発見もしやすくなります。

グッピーなどの熱帯魚は夜間に睡眠をとって寝るので、ライトの照明のスイッチは消してください。

毎日の水槽ライトのつけたり消したりが面倒くさい場合やつい消すのを忘れてしまいがちになります。
タイマー機能が付いた物が熱帯魚ショップや電気屋さんに販売されています。
価格は二〜三千円くらいでとても便利です。
posted by 熱帯魚グッピー at 11:16 | ライト | 更新情報をチェックする
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